義肢装具外来時間

火曜日:15:00~16:30
金曜日:17:00~18:30
※要予約

義肢装具外来とは?

義肢とは切断によって四肢の一部を失った場合に、元の手足の形態や、機能を復元することを目的とした人工の手足をいいます。

一方装具は失った身体機能の障害を軽減させることを目的として使用する補助具のことをいいます。

これらの装具は、完全なオーダーメイドです。

医師の指導のもと、義肢装具士が一人一人の患者様に身体に合わせて作ります。
また装具は使用時に、日常生活上なるべく快適な状態を保てることが大切です。そのための相談もお受けいたします。

義肢装具の役割

義肢装具には以下のような役割があります。

 

歩行機能の向上 関節の変形の予防 矯正・病気の治療の促進 傷害の予防

 

しかし現状は、適切な装具の選択が行われておらず、歩行障害がかえって悪化してしまったり、装具が合わなくなっていても修正または再作製が行われていないために、足や膝の変形などによる痛みが生じてしまっている患者様も散見されます。

当院の義肢装具外来では、リハビリテーション専門医、義肢装具士、理学療法士、作業療法士など、リハビリテーションに関わる職種が協力し、適切な義肢装具の作製・治療を行うことを目的としています。

作製後は定期的に装具の適合状態の評価やメンテナンスをいたします。
義肢装具が破損した場合を始め、どんな些細なトラブルに対してもアフターケアをさせていただきます。

義肢装具外来

義肢装具は歩行などを補助するための一治療法であり、作製したからといって必ずしも歩けるようになるものではありません。

病状によっては作製が困難な場合もあります。完成までにおよそ1~2週間要します。

当院の義肢装具外来は、淀川キリスト教病院の義肢・装具の製作も担当している株式会社澤村義肢製作所と連携して実施しております。

 

義肢、装具に関するお問い合わせはTEL:078-575-3310